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FAQ

どんな素材に抗菌印刷できますか?

基本的に、印刷機に通るすべての印刷用紙にできます。

安全面が気になるのですが

この抗菌ニスは各種検査機構の検査に合格しており、安心してご使用いただけます。さらに印刷業界の自主規制である「環境ホルモン」「NL規制」にも準拠しています。

どういう仕組みで抗菌するのですか?

印刷物に抗菌剤入りの印刷ニスを全面コーティングして、表面に抗菌剤の層を形成します。

パンフレットや冊子の全ページに抗菌印刷はできますか?

はい。両面に抗菌印刷が可能です。

パーケージに抗菌印刷はできますか?

はい。表面・内面の両面に抗菌印刷が可能です。

UV印刷で抗菌印刷はできますか?

はい。一般オフセット印刷と同じく問題ありません。

抗菌印刷に使われている、抗菌剤の成分は何ですか?

リン酸ベンザルコニウムです。

抗菌印刷の抗菌効果はどれぐらいの期間保たれますか?

表面の抗菌コート部分が剥げ落ちない限り、効果が持続します。

抗菌印刷を使用したものに、記載できる承認マークなどはありますか?

はい。国際規格 ISO22196承認のSIAAマークを記載できます。

SIAAマークは抗菌効果と安全性を証明するマークです。

どんな商品がありますか?

不特定多数の人に触れるもの、食事、医療など衛星を保つべき場所で使われるもの。パンフレットや

飲食店のメニューやランチョンマット、病院の診察券やお薬手帳など多岐にわたります。

抗菌印刷の上にビニール引加工や、PP加工はできますか?

できません。抗菌印刷コーティング面を覆ってしまうので抗菌効果も無くなります。

抗菌印刷後の加工について注意することはありますか?

通常のOPニスと同じです。パッケージなどの貼り加工がある場合は貼り加工に影響しますので、

糊シロを抜いた版で抗菌ニス印刷します。

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